スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ  at 

2012年10月28日

MMS 25チャレンジ&ぶらしゅ~ 30mチャレンジ



先日、都内にあるMMSと埼玉のBLAMで開催されているぶらしゅ~へ行ってきました。

ぶらしゅ~は夜からなので日中のお昼にMMSへお邪魔して軽くゼロインと以前にやった
25チャレンジの記録更新もかねてきました。




現在のトップを抜きたかったですが、結果は14とタイに終わる形に。
惜しいのもありましたが、そこは次回に期待と言うことで(笑

メインはロングレンジの利用でしたが、合間にPMCターゲットを体験してみたり
店長さんとの雑談した後、夕方前にBLAMへ移動と言うことでMMSを後にしました。




ぶらしゅ~開始前の19時前にBLAMへ到着。
まだ他のお客さんも来ていなかったので、駆け足で準備します。




ゼロイン中の一枚。

ライトの光で分かりづらいですが貼り付けてあるターゲットはA4サイズで30m先ともなると
米粒大程度になります(笑


ゼロインや軽く記録を取ったりした後、休憩をかねて一緒した人の銃などを





O村さんのマイクロサイト装備SR-2とPTW SPRカスタム




鯱のSPR・A4 カムフラージュカスタム




そして私のSR-16 MRP



(※画像クリックで大きなサイズの画像が開きます)

使用したターゲットペーパーはA3サイズで結果は平均150.33...mmと150切りを
後一歩で狙える結果となりました。
個人的には150切りを目標にしていましたが、3回目で出たような飛ばし弾が曲者で
以後も同じような結果になりました。

証人が居る状況で私の記録としては今年初の公式記録となり、目標は果たせませんでしたが
ひとまず結果が出せただけで良しと言うことで(笑


週末に控えている本番のエクストリーム射撃会がどうなるか・・・楽しみです。  

Posted by ハンク  at 21:17Comments(2)シューティング関係

2012年10月17日

PPS参加者の競技用カスタムガン



先日参加したPPSにて非常に手の込んだカスタムガンが何丁かありましたので
オーナーである参加者の方に許可を取って、幾つか撮影させて頂きました。

まずはハトリさんのKSC GP-100カスタムから
















ベースとなったGP-100の原型が分からないぐらいカスタムされており
様々なパーツを組み合わせてフルアジャスタブルストック、パームレスト一体型バイポッドベース
20mm汎用レールマウント、サイレンサーなどが装備されています。

外装もさることながら、各部に貼られたステッカーも良い味を出しており
特にスコープには複数枚のステッカーでデコレートされていました。

全重量は3kg程だそうですが、各部の重量バランスが絶妙で非常に構えやすく
使いやすい一丁に感じました。




次はフロンティアの山中社長が使用していたT-96カスタムです。
社長曰く、貰い物とのことですがこんな逸品を貰えるというのが非常に羨ましく思いました(笑













オリジナルのアルミシャーシストックにT96のアクションを乗せた仕上がりになっており
特筆する点がストックのバットプレート部に競技用のエアライフル用が使われていました。

またグリップにもエアライフル用の物が使われているとのことです。

こちらは時間が無く撮影のみとなってしまいましたが、機会があれば
手にとってみたいと思いました。


30mと違い、外部インターフェースの善し悪しが結果に表れやすい競技性と言うこともあり
このようなカスタムガンが多く見受けられました。
こちらの世界は久しく遠ざかっていたので良い刺激になり、今後も出来る限り
競技に特化したカスタムガンを取材していきたいと思います。  

Posted by ハンク  at 23:42Comments(2)カスタム関係

2012年10月14日

第22回PINPOINT SHOOTING L



本日、Accuracy Laboratory主催の第22回PPSに参加してきました。
今回は来月のエクスト射撃に向けてTAC ONE 12424IRの近距離に置ける適正を調べるため
電動のSR-16MRPで出場しました。




午前11時の開始に合わせてエントリーが終わると参加者全員の初速チェックが入ります。
チェックには主催が用意した0.2gBB弾か使用する弾を自己申告して行います。




開会式が終わり、射順ごとにグループ分けが終わると競技開始となります。
画像は2ステージ目のプレート射撃ですが、競技内容は全て10mから

1ステージ ブルズアイ射撃(競技時間8分で10発、最高得点100点)

2ステージ プレート射撃(競技時間4分で5発、最高得点50点)

3ステージ Know Your Limits(競技時間3分で発射数無制限、※最高40点)

※ただし、無得点圏に着弾した場合は結果にかかわらず0点

詳しくは主催のAccuracy Laboratoryにて解説されています。



尚、本来は10mのみでしたが最近は5m競技も同時に開催されており10m競技終了後
再度エントリーを行った後に同じ競技内容で5m競技が開催されます。

エントリーを別にすることで10mのみ、5mのみの参加と言うことも可能で
今回は10m終了後に5mのみ参加するという方も居ました。

私は両方ともエントリーし、10mでは総合得点85点と微妙な結果に終わりましたが
後半の5mで総合得点143点と奮闘し、1位と5点差の2位受賞となりました。

先週のMMSにて25mチャレンジに引き続き、PPSでの10m&5m射撃競技に参加しましたが
次回は月末のBLAMで開催されるぶらしゅ~へ参加し、30mチャレンジにてL.D.F-HOPの
データを取りつつ、エクストへ向けて最終調整を詰めていきたいと思います。  

Posted by ハンク  at 17:50Comments(0)シューティング関係

2012年10月08日

MMSで25チャレンジに挑戦してみました



昨日に3連休を利用して新宿にあるMMSへ遊び行ってきました。

今回の目的は来月に控えているガンスミスエンジニア主催のTHE EXTREME SHOOTER 2012
へ向けての事前調整とMMSで行われている25チャレンジに挑戦するためでした。




ゲームフィールドを利用した20Mレンジは、立て看板を利用したターゲット台が設置されており
ターゲットペーパーを固定するクリップやバックターゲットに跳弾を防止するネットなど
様々な工夫が取り入れられた作りになっています。

ターゲット台の上には簡易標的として寝かせたガス缶が設置されており
サイズは直径65mm程となっています。




的を設置し、射座から見るとこんな感じとなります。
ちなみに距離は厳密に20Mではなく18Mとの事でした。

レンジ利用時にはテーブルとイスが用意されるので、シューティングマットなどを用意しなくても
気軽に依託射撃をすることが出来ます。




準備が終わったら銃の慣らしからレンジの距離に合わせたゼロイン後、とにかく撃ち込みます。
開始から1時間もすれば画像のように大量の的紙が出てきます(笑
この後も撃ち続け、二時間は費やしたでしょうか。




そうこうしていると鯱も到着したので休憩室のテーブルに銃を並べます。
トップバッターは私のSR-16 MRPからで(笑




今回鯱が持ってきたのはいつものHK416 SBIスペシャルに先日、合同チューン(笑)になった
MP5SD6です。

この後お互いで銃の調整や談笑をしつつ、頃合いを見て25チャレンジに挑戦してみました。




結果は既にMMSのブログで公表されていますが、左が鯱のHK416による記録で
右が私のSR-16で撃った結果です。

お互い狙点を明確にするためターゲットペーパーに黒点を追加しており、緑色のシールは
BB弾が当たった箇所、有効弾はサークル内に赤ペンでチェックが入っています。

結果は左が14個、右が11個と鯱のHK416に軍配が上がり、暫定トップへ躍り出ました(笑




終わった後に鯱が一緒に持ってきたMP5でも記録を取り、結果は11個と
SR-16のタイ記録に並びました。

どちらもチャンバーは私が作った物ですが・・・素直に喜べないような微妙な心境です(笑




最後に30mチャレンジ形式で撃った的と使用した銃をセットで写真撮影をしました。
その後片づけて撤収したときには時間は19時を回っていました(笑

今回は調整等で慌ただしかったですが、次回はゆったりとロングレンジで撃ちたいなと思いました。  

Posted by ハンク  at 22:22Comments(2)シューティング関係