2012年06月12日

バッテリーのコネクタ変更&ケーブル長調整



先日入手したFLAME製リフェバッテリーのT型コネクタ換装と、少々ケーブルが長すぎて
どうにも使いづらかったATLAS製セパレートタイプニッケル水素バッテリーの
ケーブル短縮カスタムをしてみました。




まず、FLAME リフェ 800mAhから作業していきます。
素の状態だとコネクタはそのまま各種電動ガンへ使えるようJSTタイプコネクタ
が使用されているので、ピンリムーバーを使ってコネクタを外していきます。

ちなみにこの時、一気に±両方作業すると裸になった端子が触れ合って
ショートする恐れがあるので、片方の極ずつ作業するのが無難かつ安全です。
特にリムーバーを使わず、ケーブルを切断して作業する場合に注意が必要です。




+側からハンダ付け作業を行っていきますが、画像のピントがあっておらずボケました(汗

作業前に予め、コネクタの端子へハンダを適量盛っておくと作業が楽になります。
JSTタイプコネクタと違い、このままでは端子が剥き出しとなってしまうので
予めバッテリーのケーブル根本辺りにシュリンクケーブルを配置しておきます。




-側も同じように作業を行い、ハンダ付けが終わったらシュリンクを熱収縮させて
作業は完了です。
全部で三本あるので、この後続けて残りの二本も作業していました(笑




リフェバッテリーの作業が終わったら今度はニッスイバッテリーのケーブル調整をします。

最初に使用するストックへ対して必要な長さを割り出し、長さが決定したら
ニッパーを用いて切断します。今回はおよそ80mm程短縮しました。

この後は先のリフェバッテリーと同じく作業を進めていきます。




完成した三本のリフェバッテリーとニッケル水素バッテリーです。

リフェはこれで手持ちの銃へ使用できるようなったのと、コネクタの許容A向上で
導通率もよくなりました。
ニッスイは元々T型で使用していましたが、ケーブルを短縮したことにより
スライドストックへ使用した際、伸縮させたときにストックパイプ内部でケーブルが
噛み込まない様になり使い勝手が向上しました。

ニッスイバッテリーの加工で余ったコネクタ付き切断済みケーブルは
なにかコネクタを新たに取り付けて、変換ケーブルとして使いたいと思います(笑





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Posted by ハンク  at 22:49 │Comments(0)カスタム関係

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